こんにちは!
お久しぶりです。
今回は車の話、、、ではなく、ガジェットの話をしようと思います。
今回はwena3のサービス終了後の運用について紹介しようと思います。
サービス終了したwena3使うのは私には非常に良い結果となったので、サービス終了後の使い方から使い勝手までご紹介したいと思います。
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1.背景
SONYのwena3ですが、2026年2月でサービス終了しました。
Suicaなどにも対応していたので、
後継機のwenaXのクラウドファンディングがスタートしてますが、ラバーバンドでも5万円ほどします。
wena3がラバーバンドで25000円だったので2倍ほど、、、高い。
一方、サービス終了したwena3はメルカリで6000円から10000円ほどで手に入ります。
サービス終了したけど、使えたらお得では!?と思い、色々調べるとなんとか使えそうなので、人柱として、チャレンジすることにしました。
メルカリでポチー

ちなみに私が買ったのは、wena3本体だけでなく、時計もセットでございます。超お買い得!
2.wena3サービス終了でできないこと
サービス終了とはいえ、例えばWindowsとかは古くなっても使えますよね(セキュリティの問題はありますが)。
でも、wena3のサービス終了はそのままではほぼ使い物になりません。
wenaのアプリ公開が終了してしまっているので、天気予報などのWEB連携などに加えて、新規のスマホとの連携もできなくなってます(サービス終了前にアプリダウンロードしていた場合はスマホでの運動管理は可能)。
新しくwenaをスタートする場合はスマートウォッチ単体で歩数を測れる、、、程度の活躍しかできません。
ということは役立ず!???
3.サービス終了後のwena3を活躍させる方法(Android)
前項まではwena3が役に立たない雰囲気が漂っていましたが、ここからが本番!役に立つ方法があります。
Gadget Bridgeというアプリを使います。
このアプリを使えばサービスが終了したようなブルートゥース接続のスマートウォッチなどのガジェットが使えるというものになります。
Gadgetbridgeは、スマートウォッチやスマートバンドなどのウェアラブルデバイスを、メーカー公式アプリを使わずにAndroidスマートフォンと接続・管理するためのオープンソースアプリです。
一般的なスマートウォッチは、メーカーが提供する専用アプリをスマートフォンにインストールして使用します。しかしGadgetbridgeでは、対応しているデバイスであれば、メーカー公式アプリの代わりにGadgetbridgeを使って通知の表示や各種データの管理などを行うことができます。
これをwenaに使えば、スマホに届いた通知がwenaに届く。活動記録がスマホと連携できます!
4.Gadget Bridgeの使い方、wenaとの連携の仕方
1.Gadget Bridgeのアプリをダウンロード
まず先に、Chrome(ブラウザアプリ)に対して、「不明なアプリのインストール許可」をしておきましょう。
F-Droidで配布されているので、そちらからダウンロードし、ダウンロードしたファイルをインストールします。
https://gadgetbridge.org/
2.Gadget Bridgeに指示される初期設定を終わらせる。
スクリーンショットを撮っていればよかったのですが、残っていません。
アプリ内で英語で指示される情報の許可をすればOKです。
私は英語は得意ではないので、スクショしたのをGeminiに翻訳してもらいました。
が、そのスクショを消してしまい、皆様もお手数ですが、AIに頼るか自力で読んでください。笑
5.wena3×Gadget Bridgeで実際使ってみてどうだったか
結果、、、、
めっちゃいいですね。<総括>
アプリの通知も問題なし、歩数などの活動記録も私の使い方(毎日運動とかはしない)では不満が全くありません。
特に通知が非常によいです。
良かったポイント1.バイブレーションの設定
アプリごとにバイブレーションの長さなどを設定できます。私は基本的に通知は短く弱く震える程度がいいんですが、丁度良いバイブレーションの設定できます。
良かったポイント2.LED通知
LEDが組み込まれていて、確認していない通知があると光っていてくれるのが良い!
通知元のアプリごとにLEDの色を変更できます。私はLINEは緑、それ以外は青みたいな感じで使い分けています。
いざバイブレーションを短く設定していると急いで移動していると通知を見逃すことがあるんですよね。
見逃して困る通知はあんまりないもののLEDで通知してくれると、あーなんか通知きてるなーを気付けるのがよい。
昔のケータイ、スマホってそういやLEDがついていて通知があったら光ってくれてたよなーって少し懐かしい気持ちになりました。
普通の液晶がついてるスマートウォッチはLEDっはついていないし、スマホも最近ついてないですよね。
手首の外側の目立つところにLEDがあるとピカピカしてうざいってなるのかもしれないですが、wenaは手首の内側なので、ピカピカしてもウザくない、ふと気を抜いて手首の内側が視界に入った時にあ、通知来ているなと気付ける この感じは私にフィットしました。


良かったポイント3.時間の確認
これはwenaというよりアナログ時計×wenaのいいところなのですが、時間が確認しやすい。
今までスマートウォッチ使ってて特に気になっていなかったですが、腕を動かさなくても時間が見れるのっていいなとおもいました。
今まで使っていたスマートウォッチはAmazfit GTRminiで、これはこれですごい良かった。
ただし、時間を見ようとした時に少しでも時間差で時間が出てくるのが、普通のアナログ時計を使うとタイムラグがあるんだなと実感して、気になるようになりました。
良かったポイント4.バッテリー持ちが良い
5日間は余裕で使えるバッテリー持ち。スマートウォッチの充電ケーブルって専用品でもれなくwena3も専用品です。
なので、毎日充電なんてやりたくない、、、、なのでバッテリー持ちが重要なポイントだと個人的に思ってます。
こいつは5日は持つので、週1充電で運用できています!
悪いポイント1.スマートウォッチ単体で機能の活用ができない。
アラームや、ストップウォッチ、タイマーなど今までスマートウォッチで使っていた機能がwenaの操作だけでできない、、、という点です。
アラームはスマホのGadget Bridgeのアプリを使ってアラーム時刻の変更が必要なのと、
ストップウォッチはない(はず、、、)ので、アナログ時計のクロノグラフ機能を使う事になります。
私はあまりストップウォッチを使う機会ないので、アラームだけがちょっとした困りごとです。
出張などで乗り遅れる/降り遅れるとまずい電車に乗る時にアラームを設定するんですが、その時にスマホを出すのがちょっと億劫ですね。
(今まで私が付かていたスマートウォッチはスマートウォッチの画面で操作して時間変更、設定ができた)
でも設定できないわけではなので、頻度も月1程度で少ないので許容範囲です。頻繁にアラームの時間を変更する方は要注意。
まあ、仮にwena上で時間変更できたとしても画面が小さくて操作が大変なような気がします。
6.まとめ
結論、wenaめっちゃいいです。
スマートウォッチとしては機能不足気味ですが、私の使い方では必要十分でした!
時計はアナログ派でも通知はほしいって人にはおすすめです!
7.余談
会社で上司がスマホのバイブレーションオンで机の上においてるんですよね、通知が来るたびにブイーンとなって、集中して作業しているときは集中が途切れちゃうんですよねー
オンラインで会議しているときも横でブイーンブイーンなるの、ノイズキャンセルのイヤホンをしています。
スマートウォッチがあれば、スマホのバイブレーションを切っても通知に気づける!ぜひ上司におすすめしたいですね、、、(実際はそんなこと言えないですけど)

















